タイトル買いの本です。

オバケ調査というネーミングにひかれて買いました。

本は意外と面白い内容でした。

紹介していきます。

本の内容

基本的には著者の児玉さんの話です。

児玉さんは事故物件等でオバケがでるかを調査する会社を設立されています。

オバケ調査と名売ってますが、怖い話の本ではありません。

著者の社会人~会社を立ち上げるまでの話と実際のオバケの調査の話です。

1章から5章まであります。

1章、2章

社会人になってからオバケ調査の会社を立ち上げるまでの話です。

正直、私は2章の途中から面白くなってきました。

1章と2章の途中までは60Pほどですが、読むのに1ヵ月程かかりました。

なので、ここら辺の話に興味のない方はいったん飛ばして、

3章、ないしは4章から読んでもいいと思います。

2書の途中から終わりまでは2日間で読み終えてます。

3章

会社を立ち上げる前後の話です。

この章で社名や調査内容などの項目が徐々に決まっていく様を

知ることが出来ます。

4章、5章

ここからが本番です。

実際にオバケ調査を行ったときのお話です。

非常に興味深い内容でありまして、

やはりこの章が一番面白いです。

冒頭の前書きとこの章だけ読んでも十分楽しめます。

感想

ドキュメンタリー作品ですが、物語調で

文字も大きめで、会話を中心に話が進みますので

サクサクページが進みます。

とても読みやすいです。

そして内容もおもしろくてGOODでした。

こんな人におすすめ

・不動産関係の仕事の人

・読書初心者

・事故物件で困っている人