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小話

言葉って力あると思うの。そんなお話

スピリチュアルな話をします。

言葉には言霊が宿っていると言われます。

言葉は生き物ということなのでしょう。

良いことも悪いことも言葉を通じている気がします。

言葉にすると実現する

よく耳にするのは言葉にすると

そのようになるということです。

これは良いことも悪いこともです。

自分の口で発して自分の耳で聞くことで

より強い意思表示になるのだと思います。

また、他の人の前で発言するとした場合には

一種の宣言のような感じになり、実現に近づくわけです。

自分で自分におまじないをかけているような感じですね。

祝うと呪う

共通点は兄

祝うにはハッピーなイメージ、呪うにはバッドなイメージがあります。

2つの感じには兄の文字の共通点があります。

祈る人という意味があるようです。

もともと神事をするのが長男が多かったことから、

「あに」や年長者という意味もついたみたいです。

部首の違い

祝うは示す編、呪うは口編です。

示すは祭壇のことを指すようです。

つまり祝うは祭壇で祈る人ということになります。

祭壇で祈る人のイメージは

安全を願ったり、合格を願ったりと

プラスの方向に願うような気がします。

呪うは口で祈る人という感じになります。

相手の幸福を祈るのも不幸を祈るのも口です。

呪うは両方の意味を持っていると思います。

幸福を願うときは呪いとかいて「まじない」

不幸を願うときは呪いとかいて「のろい」

一つの漢字で用途に合わせて選ぶ感じですね。

結論としては

結局のところその人の言葉の使い方次第で

良い方にも悪い方にも行くのではないかと思いました。

ということで、今の自分の考えを書きましたが、

賛否両論あると思います。

賛成の方はそのままでいいです。大好きです。

反対の人は口に出さず心の中に留めていてください。

言葉にすると本当のことになるかもしれませんので・・・