今年も確定申告の季節がやってきました。

今年もe-taxで申請です。

やるたびに便利になっている気がします。

今年の変更点

去年までは証券口座からの年間取引報告書の数字を入力するか

もしくは電子データをアップロードしていました。

今年はそれがすでにされた状態で開始できました。

ふるさと納税もそうです。

マイナポータル連携したからかもしれません。

なんのせ便利になりました。

入力する量が減ったおかげで所要時間も大幅に減ったと思います。

外国税控除

今年は外国税控除にも挑戦しました。

わからないことはchatGPTに聞いて入力しました。

まず、上記にもあるようにマイナポータル連携していましたので

外国勢の控除額はすでに入力されていた状態でした。

残りは国名、所得の種類、税種目、納付確定日、納付日、所得の計算期間、相手国での課税標準、相手国での外国所得税額です。

私の書いた内容をメモしておきます。

国名:アメリカ

所得の種類:配当

税種目:所得税

納付確定日:年間取引報告書の最後に配当のあった日

納付日:上と同じ日

所得の計算期間:年間取引報告書の最初に配当あった日と最後に配当のあった日

相手国での課税標準:アメリカ株の配当金の合計

相手国での外国所得税額:年間取引報告書に書いてある金額

相手国での課税標準と外国食と税額の外貨のところは

書かなくてもよいとchatGPTが言ってました。

まとめ

どんどん便利になっていきます。

最高です。

大変ありがたいことで、関係各所の方々の努力に感謝したいですね。